ホックモンの2025年墓所パビリオンは、KANNOが設計・施工したインド黒御影石のプロジェクトです。墓所の石材部分とパビリオン建築を別々に扱わず、ご家族の追悼空間として一体的に構成しています。

プロジェクト概要
- 所在地: ホーチミン市ホックモン、ベトナム
- 記録寸法: 3,890 × 3,890 × 3,890 mm
- 工事範囲: 墓所パビリオン一式
- 石材: インド黒御影石
- デザイン: モダン
- 仕上げ: 鏡面仕上げ
墓所パビリオンに御影石を使う理由
御影石は屋外で耐久性のある石材面、精度の高い加工端部、落ち着いた重厚感をつくれます。長期性能は石材仕様だけでなく、支持構造、基礎、排水、目地、据付品質にも左右されます。

プロジェクト工程
- 現地調査とご家族の要望確認
- 建築と墓所の配置を一体で設計
- 御影石と仕上げの選定
- 石材部材の加工
- パビリオンと墓所部材の施工・据付
- 検査・引き渡し
ご希望に応じて、家族の慣習や風水を設計条件に含められます。一方、構造、搬入、排水などは技術的根拠に基づいて個別に判断します。
御影石墓所パビリオン設計、またはKANNOベトナムへのお問い合わせをご覧ください。
