フート省ティエンドゥック霊園におけるKANNOの施工事例で、インド黒御影石の墓石と同じ石材の供物台を組み合わせています。記録上の敷地寸法は5,000 × 10,000 mm、モダンな配置、鏡面仕上げです。
プロジェクト仕様
- 所在地: ティエンドゥック(フート省)
- 石材: インド黒御影石
- 仕上げ: 鏡面仕上げ
- 記録敷地寸法: 5,000 × 10,000 mm
- 主な構成: 墓石、供物台
- デザイン: モダン

二つの要素を一体で設計する理由
墓石と供物台を同じ御影石、同じ仕上げで統一することで、全体の見え方に一貫性が生まれます。比率、参拝動線、供物スペースの位置は、個別部材としてではなく実際の墓地区画に合わせて調整します。
加工と据付
現地実測、図面確認、御影石加工、文字・細部加工、輸送、据付、最終検査の順に進めます。引き渡し前には、通り、目地、表面仕上げ、全体の納まりを確認します。
石材と文化的条件
この事例では、屋外墓所用石材としてインド黒御影石を鏡面仕上げで使用しています。ご家族が伝統的な方位や風水の考え方を希望する場合は文化的な設計条件として反映し、基礎、排水、寸法、霊園規定などの技術条件とは分けて調整します。
御影石墓石、御影石供物台、御影石材料、またはKANNOベトナムへのお問い合わせをご覧ください。
