フート省ティエンドゥック霊園のKANNO施工事例です。石造目隠し壁、屏風壁、供物台、門柱といった複数の墓所建築要素を一つの構成にまとめています。記録上の石材はインド黒御影石、仕上げは鏡面です。
プロジェクト仕様
- 所在地: ティエンドゥック(フート省)
- 石材: インド黒御影石
- 仕上げ: 鏡面仕上げ
- 記録敷地寸法: 15,000 × 15,000 mm
- 構成: 石造目隠し壁、屏風壁、供物台、門柱
- デザイン: 伝統的

目隠し壁と供物台の一体計画
目隠し壁は視覚的な境界と儀礼上の焦点をつくり、供物台は供物を置くための専用スペースとなります。高さ、幅、離隔寸法は、参拝動線、視線、周囲の墓所配置と合わせて調整する必要があります。

加工と据付
記録上の仕上げは鏡面です。加工・据付では、寸法精度、端部品質、彫刻・文字加工、目地の納まり、各石材部材の安定した据付を確認します。

伝統様式を文化的条件として扱う
このプロジェクトは伝統的な意匠方向です。ご家族が希望する風水や儀礼上の要素は文化的条件として扱い、構造、排水、アクセス、霊園規定とは分けて確認します。
御影石供物台、御影石材料、KANNO施工事例、またはKANNOベトナムへのお問い合わせをご覧ください。
